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zoom RSS 小林興起 候補 参院選 東京選挙区 スタートしたばかりですが次は衆議院選挙ですよ

<<   作成日時 : 2016/06/15 20:51   >>

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国民怒りの声
小林興起 参院選候補予定者 発表
6月12日(日) 記者会見 (1/2)

小林 節 代表
✑ 尊敬する友人である小林 興起先生が,お前たちの旗が立ったのでそこでやりたいと言ってくださった。我が意を得たりであったが,偶然の一致であり,ほかの選挙区で擁立の予定はまったくない

✑ 今,政治が政治の機能を失っている。また政治自体が参入障壁があることにもチャレンジする,仕事のできる集団,ユニット。ほんとうに次の時代の日本が必要とする「働ける」人材集団。基本政策以外はまったく党議拘束をしないアメリカ的な政党を想定

✑ 野党統一候補 3人に推薦を出すことが,現時点で決まっている

✑ 複数人区では,各党ほんとうにフェアに切磋琢磨して全体として伸びる努力をしなさいと言ってきた

✑ 東京選挙区では乱立状態になっている。そこに我々の旗を立てることは,切磋琢磨に参加して新しい支持層を我々が開拓すること。旗がなければ開拓しようがない


小林 興起 参院選 候補予定者
✏ 「国民怒りの声」に,いちばん同調したのは,ここには政治家に対する言論の自由がある

✏ まさに政治にとって,そして国民にとっても,いちばん大事なこの言論の自由の問題を政党として訴え,ここに参加する政治家は自分の思う信念で発言をしていい。そういう集団をつくろうじゃないかと。そしてまた,報道の自由をマスコミにも求めていく

✏ この日本にとって,どういう政党が国民のためになるのか。アメリカにものを言う,それを許す政党だ。人と人との問題を超えて,国家対国家となったとき,まさにこの国は,国益を追求するためにアメリカの言いなりになってはならないと,言うときが来た

✏ 国会議員として,横田基地の返還,米軍基地の整理縮小,沖縄の辺野古の海はわざわざ埋めることなんかまったくないということを,国会の場で言う。そういう言論の自由のある政党が生まれるべきときだ

✏ スタートしたばかりですが,私は必ず当選する人たちが出てくると思う。そうしたら,次は,衆議院選挙ですよ


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https://www.youtube.com/watch?v=yTNKd2jZJ0A
35:55

小林 節 代表
比例区の8人の候補を発表いたしましたら賛否両論で,ある意味では華がない,有名人がいないじゃないかとか色々言われました。 それは一面の真理でありまして,我々としてはいわば先例に立つチャレンジをしているわけであります。

<6月10日発表 比例区の候補 8人>
小林 節(代表),宝田 明,円 より子,杉本 志乃,荒木 大樹,大西 さちえ, 立川 光昭,平野 道子


私の学説からいけば,人気投票で当選することが目的であれば有名人をたくさん並べることが1つの作戦であろうと思います。ただ,それには難点がありまして,有名人というのは皆それぞれに自分のブランドを大事にする,なかなか群れてくれない。もう1つは,当選後の分裂が必ず起きる。
私たちとしては,今,政治が政治の機能を失っているところに,また政治自体が参入障壁があることにチャレンジして,仕事のできる集団を,ユニットをと思っている。ドン・キホーテと言われますが,ほんとうにそう思っているんです。これを一度しないと私自身は気持ちが治まらないと思いましたので。

宝田 明さんは,原体験からくる,根っからの平和主義者。その思想は良いけれど,あの方に「政策」というわけにはいかないわけでありまして。
私自身は憲法学者として,参考人経験が豊富で,政治の法学だからまさに政治を語ることについてはそれなりの能力を身につけている。
あとはきちんと日本を代表する画商で,働いて世界的な顔の広い方。離婚して子連れで今仕事で闘っていますけれども,とくに障がい者アートの展示,それは障がい者たちの生活の足しにもなる分野で先を走っている女性の方。
全国で思わず「ママの会」で立ち上がったんですが,最初は京都で立ち上がりそのあと2番手で立ち上がった「ママの会」の責任者で地域活動のエキスパート,まさに国民の声をきちんと形にできる人。 
日本国の将来必ず危機になる海外における地下資源の開発を手掛けている企業グループの役員の女性。
若くして32歳で I T企業と新エネルギー企業を立ち上げた若者で高校中退ですけれども誠実に働いてそして今,会社を経営している。
たまたま背景に恵まれた男であるためにやはり若くして事業を経営しながら傍らで「とち塾」塾長として政治啓蒙活動をずっとやっている男。
そういう仲間を私は集めていました。
円より子先生は,政党の定年制などというもので不幸にして政党から追い出されてしまった方ですが,やはり終始一貫,矛盾のない言動で,私が尊敬申し上げている。本人はまだ辞める気はない。政治活動を継続中。女性のための政治スクールの校長として100人以上の国会および地方議員を輩出した。そのお力を借りたい。

まさに仕事のできるチームということであります。

あと2人。大学の教職にある医者とか,ジャーナリストとか,経済学専攻の女性教授とか,企業の内部告発で闘いながらそれを研究対象にして論文をまとめている方とか,詰めはしておりますが,ほんとうに次の時代の日本が必要とする「働ける」人材集団を考えての話である。青臭い言い方かもしれませんけれども。 

小林 興起 先生は,私の永年の友人でありまして,公の場で申し上げますが,私は心から尊敬申しあげております。
経歴を見てもわかりますように,政治家になるべく自らを鍛えて政治家になった方です。
「小泉・郵政解散」ですね。政治を茶番化してしまった,あのときに,はっきりものを言って自民党から追い出されてしまって以来,政治的に躓いてしまっている。だけど「郵政民営化」というのは結果において決して成功したとは言えないと思います。

もう1つは,あのとき「刺客」と言って政治を「面白く」してしまった,政治のレヴェルを下げてしまった,堕落させてしまった責任は,当時の小泉内閣にあると私は思っている。
小林 興起先生は,昔の旧き善き時代の自民党の空気の中で,自民党はいつも私は見ててすごいと思ったのは,自由ですから。
自由というのは,多元的な価値が交互に交じり合うから自由でありまして,今のように,ひと言 言ったら排除される,同じ意見を言わないとならない,というようなのは,自由ではない。
それはまさに北朝鮮的全体主義でありまして。

そういう意味で,小林 興起 先生は,昔の伝統の自由民主党。
自由民主党ってのは自由であると同時にやはり人材豊富でありましたから,意見は出てしまうんですよね。私もかつて自由民主党の勉強会の常連でしたから。
あらゆる意見が堂々と根拠を持って言い合う。ただし決して殴り合わない。排除しない。そしてあとで平気で一緒に飲みに行ける。

そういう自由で民主的な自民党の時代の気風で,小林 興起先生は,当然のように「郵政民営化」について反対をしました。そうしたら排除されました。
多くの人はなぜ屈辱の「詫び状」を書いたのかわかりませんけれども「詫び状」を書いて戻りました。
小林 興起先生は,書かなかった。
私はその生き方は正しいと思うんです。
小林 興起先生が,東京選挙区で再度チャレンジしたいと闘志に燃えていて,友人として。
私たちがごとき,小さな生まれたばかりのまだほとんど実体のない団体に公認をしてくれと言ってくださった。
ほんとうに意気に感じました。
むしろ私が,小林 興起先生に公認してもらいたいぐらいですけれども,まあ行き掛かり上ですね,小林 興起先生を私どもの「国民怒りの声」の東京地方区の公認候補として擁立します。以上,ご紹介の弁です。  

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小林 興起 参院選 候補予定者
皆さま,お早うございます。<礼>
今,小林 節 代表からご紹介をいただきました小林 興起です。
このたび私も決心をいたしまして,小林 節 代表が立ち上げた「国民怒りの声」の下で,東京選挙区から,このたび行われる参議院選挙に挑戦してみたいと決意をしたところであります。

私はこれまで個人で行動してまいりましたが,やはり個人でやるには,この政治の道は限界があるのは皆さんご承知のとおりであります。
そういう中で,私と志を同じくする,非常に共通の考えを持つ,永年の友人であります小林 節 代表が10人以上の人を参議院比例区・全国区に集めて政治集団をつくろうという話を聞きまして,たいへん嬉しく思いました。

私は,全国比例ではありませんので,例外かもしれませんが,大選挙区・東京で活動してきましたので,ここに加えさせていただきまして,来たるべき参議院選挙に立ちたいと思ったところであります。

いちばん,この「国民怒りの声」に,私として同調いたしましたのは,ここには政治家に対する言論の自由がある。

皆さんねえ,言論の自由があると。個人個人はね,街で何を伝えてもいきなり誰かに捕えられて連れて行かれる,そんなことなないですよね。ですから,国民個人としては,この国は自由である,と。
しかし,それはたしかに個人的にはそうでしょうけれども,非常に大きな政治結党をする政治家に,まったく言論の自由がない。
そして言わせていただけば,マスコミの皆さんに,まったく言論の自由がない。
そのことを,私は経験上感じたんですね。 

「郵政民営化」10年以上前ですけれども。あのとき,皆さん,あれから10年経ってますから昔の皆さんの先輩でしょうけれども(マスコミは)どういう報道をされたのか。
「民営化は,してもいい」「反対だ」「賛成だ」 私は色々あっておかしくないと。自民党にも意見はありました。
しかし,反対した論者は,小泉さんが言うような「郵便局を便利にする」法案に反対したんじゃあないんですね。
もっと大事な,根源的な問題。アメリカからの 年次改革要望書。
この,外国からの強烈な要求に対して,これに日本が屈するのか,屈しないのか。まさに国運を懸けた大きな闘いだったわけでしょ,皆さん。 
それについて書いた新聞(報じた)テレビがありますか。
ここに,日頃 その言論の自由を唱える言論人が,大テレビ,大新聞が,まったく同じことしか書かない。「郵便局が便利になるために,やるべきだ」と。
皆さん,そんなレヴェルでマスコミが務まんのか?
私はほんとうに深く憂えましたよね。
テレビ,新聞どれを見ても「郵政民営化は郵便局が便利になる」「なぜ,小林興起さんは,反対するんだ?」
これを選挙民が聞いて,何か小林興起は利権政治家で郵便局からカネでももらって反対してんじゃないかと思われますよ。そうでしょ,皆さん。

しかし,もっと大事な年次改革要望書。アメリカから要求が来て,そしてアメリカの大統領と日本の総理との首脳会談でアメリカに「やれ」と言われて,進み出したこの法案。アメリカが得することあったって,日本が得することなんか,まず見つからないってのが,普通の常識でしょ。
それを,大テレビ,大新聞が,一行だに報じない。
そして選挙をやって,まあ「刺客」がどんな立派な人だったかどうかわかりませんけれど,とにかくそういう権力に言われて来たような人たちでしょ。
それにあっさりと,私以外にも仲間が破れていく姿を見て,この国の政治のレヴェルの低さをね,また,報道のレヴェルの低さを,私は感じたんですね。

しかし,こんなことを言っても,それ以来,皆,口を閉ざして,黙りこんで,下向いて。
マスコミも自分のことを言われたらイヤだから,報道しない。ね。
政治家も色々あって,もう「ご免なさい」言う人たちしかいない。 

10年間,私は過ごしてきましたよ。そうしたら,友人の節さんが同情してくれましたけども,とうとうご自身で言論の自由という,まさに政治にとって,そして国民にとっても,結局いちばん大事なこの問題を,政党として訴えて,そしてここに参加する政治家は,自分の思う信念で発言をしていい。そういう集団をつくろうじゃないか。
これが,言論の自由を保護する,保障する,政治団体だ。
皆さん,こんな団体,今,日本にほかにありますか。

私は「国民怒りの声」の特徴を,まさにこの報道の自由を,政治家に求め,そしてまた,マスコミにも求めていく。私はこんな素晴らしい団体はないと。ですから,今回,スタートは小さいところからスタートしますが,これが,今回の参議院選挙ですよね。  
まだスタートしたばかりです。何人当選するかわかりませんが,私は必ず当選する人たちが出てくると思ってんですね。
そうしたら,次は,衆議院選挙ですよ。

この衆議院選挙でね,やっぱり,言論の自由を唱えることができる,ほんとうに,かつて私がいた自由民主党がそういう政党でした。何を言っても自由。最後は多数決で決まって,しかし決まったって別に,個人的に私はこう考えると言ったって,それで弾圧されるようなことなんか,なかったですよ。

まさにメチャクチャになってるこの日本をですね,立て直すには,この「国民怒りの声」が,頑張るしかない。 
私はそう思って,ここに参加したいとおもったら,節さんが快く,どうぞ,いらっしゃいと言っていただいて,私はたいへんありがたく思っているところであります。

憲法学者から見てもそうだと思うんですけれども,昨年はなんですか,「憲法を解釈で改正したら,自衛隊を中東に送れる」んですか,皆さん?
アメリカのアーミテージ・ナイ・リポートで書いてありますけれど。
アメリカに言われたら,とうとう此間は「郵政民営化」。「郵便局は便利になるよ」って言わされて,総理大臣がやる。
今回はどう言ったんですか。「アジアで何か問題があったらね,自衛隊もそろそろ海外に出てアメリカと(共に)戦わなきゃいかん」
皆さん,アジアのどこに戦争があるんですか? 日中戦争,ほんとうに起こると思ってるんですか? 日露戦争ありますか?
戦争は今まさに,中東で行われてる。この中東に,どこの国ももう戦争なんかイヤだから参加しないじゃないですか。
それを,アメリカは日本を連れて行って,一緒にやってくれって。これを言われたら,皆さん,たちまち憲法を「解釈で改正」。 

私が昔いた自民党にもね,海外派兵賛成だって議員もいましたよ。
しかし,彼らは少なくとも憲法をきちっと改正して,国民投票に問うて,そしてやろうじゃないかという,そういう改正論者でしたよ。
今のように解釈で「直してちゃって」ですね,それに対してまた情けなかったのは,これが多数決で決まったんじゃなくて,自民党の国会議員の中に「いやあ,さすがにそれやるならば,憲法改正をしっかりとやっていこうじゃないか」「憲法を一内閣が解釈で改正するなんてのは,まともな法治国家ではない」
皆さん,自民党の国会議員の中に,そう叫んだ議員が,何人いますか?

私はあのとき,小林 興起を追放した,あんないい加減な話で追放した自由民主党は,もはやアメリカから来る命令に対しては反論する政治家はいなくなった,そういうことを感じたんですね。

こういう政党が政権を取っていて,ほんとうに国民の皆さんは幸せになれますか?
私はそういうことの中から,ちょうどこういうほんとうに言論の自由を保障するという,この「国民怒りの声」。
私なんか,前から怒ってるんですからね。 
ずっと怒ってる小林興起が行くなら「怒りの声」しかないでしょう。
そういうことをお話しましたら,永年の友人,今回は色々あって比例を出すことになってるんだけれども,まあ小林 興起は例外だ,と。嬉しいじゃないですかね。例外がない規則はないわけですから。そういう例外の中で,東京でやったらどうだって言われて,私は元気でやりたいと思っております。以上です。

 < (2/2) 記者質疑 に続く >

◇ 参考
国民怒りの声
http://kokumin-no-koe.com/2016/06/10/%E8%A8%98%E8%80%85%E7%99%BA%E8%A1%A8%E4%BC%9A%E5%A0%B1%E5%91%8A/

代表 小林 節 67歳(慶大名誉教授、弁護士)慶大院
 宝田 明 82歳(俳優)都立豊島高
 円 より子 69歳(女性のための政治スクール校長、元参議院議員、元参院財政金融委員長)津田塾大
 杉本 志乃 48歳(株式会社フォスター代表取締役、アートコンサルタント)日大
 荒木 大樹 45歳(公益法人理事長 / とち塾塾長)慶大
 大西 さちえ 43歳(株式会社オアシス代表取締役、ママの会@徳島代表)昭和女短大
 立川 光昭 39歳(エムコンサルティンググループ代表取締役)都立小松川高中退
 平野 道子 36歳(一般社団法人ミャンマー資源開発支援機構理事長)弘前学院聖愛高
 ※代表以下は年齢順

◇ その他参考
https://www.kokumintou.jp/
国民党

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