銅のはしご

アクセスカウンタ

zoom RSS 国民怒りの声・小林節「出馬が目的ではない。失うものは女房しかない」

<<   作成日時 : 2016/05/09 17:40   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 憲法学者・小林節教授の立ちあげた「国民怒りの声」。
 午後2時から記者会見が生中継されていた。なお,内容は公式のものではないことをお断りします。

  バラ オレンジ 花言葉 信頼,絆など

画像


自由と平和と豊かさを求める社会をつくる
 「国民怒りの声」の基本政策(*),その基礎となる考えは「自由と平和と豊かさを求める社会をつくる」。
 今週中に東京都に政治団体の届け出などをする。

出馬が目的ではない。失うものは女房しかない
 7月10日の参院選挙に自らが比例区に立候補するが「国民怒りの声」結成は,出馬が目的ではない。野党共闘が実現したら“応援団”に戻りたい。
 私は学者であり,世の中の役に立ってこそ学問とハーヴァード大学で叩きこまれた。
 すでに失うものは女房しかない。
 仲間(辻 恵 弁護士ほか)は,現在11人。もっと増えるだろう。

空に向かってオープンに公募
 全国に能力,志のある方がいっぱいいる。参議院選挙,空に向かってオープンに公募する。
 比例区候補の擁立は,政党要件を満たす数10人を目標にする。
 衆参同日選には目標は立てない。素人が,忙しい者が,急遽集まって今立ち上がったばかりだ。

野党全体として 自公お維に3分の2を獲らせない。とにかく選挙に行くこと! 選挙に行けよ!
 野党全体として,自・公・お維に3分の2を獲らせない。
 選挙に行かない層,棄権する層にはたらきかけて裾野を広げる。中間層の受け皿になる。1人区には候補者を擁立しないが,無所属候補の要請があれば推薦をする。
 「どうせ政治は変わらない」と思っている無党派層に,すでにアピールできている。

聞け,国民の声
 安倍政権は,人の話を聞かない。安倍政権の強圧的,高圧的姿勢が,いちばん不思議だ。
 世襲議員,××政経塾出身などは日本を良くしていないし,今の政治に疑問を持つ既存政治家も多い。
 自民への怒りとは,まず言論統制をする政治を止めること。野党への怒り,それは主権者に見放されない政治を実現すること。
 私を道具として利用しようとする政治家にも怒りがある。

バーニー・サンダースに学ぶ
 我々の志に不特定多数の世論の支持を得るためにも,選挙資金はクラウド・ファンディングにより募集もする。これは米大統領候補 バーニー・サンダース氏に刺激されて。
 短期決戦なので I T 型選挙戦略を採るだろう。短期決戦で山を越えたら,党名から「怒り」を外すつもりだ。

政治を目的としない
 政治を手段とするか目的とするかが,既存政治家たちとは違う。政治を目的としている方と一緒にはならない。
 特定の個人やグループには呼びかけはしない。確執を生むから。
 判断を誘導するつもりもない。
 組織的に既成政党と連帯する気はない。
 霞が関は試験で選ばれているが,政治家はすべて人気で選ばれる。

政権交代は,あと1〜2回の衆院選に依らなければならない
 政権交代したら,辺野古についての具体的な交渉は,アメリカのジャパンハンドラー以外のシンクタンクと交渉する。
 アメリカン・デモクラシーでは,憲法95条に反する「国家が住民投票をくつがえす」ということは理解されるわけがない。

(*)「国民怒りの声」 基本政策
1 言論の自由の回復
2 消費税増税の延期と行財政改革
3 辺野古新基地建設の中止と対米再交渉
4 TPP不承認と再交渉
5 原発の廃止と新エネルギーへの転換
6 安保関連法の廃止と関連予算の福祉・教育への転換。労働法制の改正等
7 憲法「改正」の阻止

憲法 第8章 【 地方自治 】
第95条 【 特別法の住民投票 】

 一の地方公共団体のみに適用される特別法は、法律の定めるところにより、その地方公共団体の住民の投票においてその過半数の同意を得なければ、国会は、これを制定することができない。

にほんブログ村 政治ブログ 議員応援・議員批判へ
にほんブログ村 政治ブログへ
お読みいただきありがとうございます
ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
国民怒りの声・小林節「出馬が目的ではない。失うものは女房しかない」 銅のはしご/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる