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zoom RSS 日本の文化に対するリスペクトの欠片もない「自民党・改憲草案」

<<   作成日時 : 2016/04/28 01:04   >>

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2016年4月24日(日)の散歩

伝法院庭園

5月9日(月)まで「庭園特別拝観と大絵馬寺宝展」一般公開中。拝観料300円は「熊本地震被害支援」と。これまでも毎年,東日本大震災被害への寄付としている
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朝倉文夫 作 『 慈雲の泉 』
浅草寺本堂西側にある。日当たりが良いのでツツジの植え込みが満開している
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朝倉彫塑館
朝倉文夫のアトリエ兼住居を改装した美術館。谷中にある。見学しようとしたら,日曜日で休館日だった
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大隈重信 彫像
これも,朝倉文夫の作品。後ろ姿のほうから眺めると,この銅像が大隈講堂を真っ直ぐ見て建てられているのがわかる。撮影3月18日(金)20:50
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吾妻橋から言問橋を見る
人の乗っていない屋形船の灯りが少しさびしい
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吾妻橋から東京空塔を見る
このあと地下鉄に乗って帰る

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 浅草や浅草寺や谷中を少しだけ歩いても,さまざまに,いくえにも重なる文化,時間,歴史を私は感じることができる。

 あの「自民党改憲草案」の前文の始まりは,

日本国は、長い歴史と固有の文化を持ち、国民統合の象徴である天皇を戴く国家であって、国民主権の下、立法、行政及び司法の三権分立に基づいて統治される。

 「統治される」と書いてあるのもバカげたことだが,「固有の文化」という内容は実に曖昧だ。その上,複雑に多様性を重層してつくりあげられてきているすべての日本の文化に対するリスペクトの欠片もない。
 ようは,戦後の平和主義,民主主義を支える立憲を破壊する意図だけの,恥ずべき前文でしかない。


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