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zoom RSS わざわざ立法するようなことではない「LED置換」

<<   作成日時 : 2015/11/28 18:05   >>

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 選挙で成立した内閣であっても,その権力に対して憲法また主権者である国民が期待しているのは「信託」であって,「委任」ではない。
 
 先にやることあるだろう。
 だいたいが,私なら白熱電球や蛍光灯も使い続けたい。
 政府が立法で白熱電球の製造をやめさせるなど,とんでもない。

 古い技術をどうするかは,市場の自由に任せておくことが基本であるはずだ。たとえば,かつてタイプ・ライターとかワープロというものがあった。立法などせずとも,PCや携帯端末に置き換わるのに短時間しかからず,それなりに入手しやすい価格に落ち着いた。

 温暖化対策やら省エネやら言うなら,あの処分不可能な「ゴミ」を大量製造する原子力発電所をいかに効率よく廃炉できるか政府主導で科学者,技術者の育成に励むべきだ。
 家庭の電球の“省エネ性能”とか細か過ぎることだし,あいかわらずケチくさいことだ。これで地球環境がどうかなるとは,あまりに恥ずかしい政策提言だと,どうして大マスコミは突っ込まないのかね。
 政府,霞が関,大マスコミなどでご活躍の皆さまは,冷蔵庫の中の小さな電球なんかを取り換えたりしたことも,なさそうだからねえ。
 しかも目に優しくないLEDは,使い様が悪いと視力に悪い影響もある。
 冬に室内で植物に当てる暖かい電球の光は,温室ほど大げさではないから,十分に省エネ。これは40ワット白熱球で,光がうみだす影は,とても美しい。
画像

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蛍光灯、実質製造禁止へ 20年度めど、LEDに置換
高木真也、南日慶子 2015年11月26日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/ASHCT5JHKHCTULFA021.html?_requesturl=articles%2FASHCT5JHKHCTULFA021.html&rm=416
 政府は、エネルギーを多く消費する白熱灯と蛍光灯について、国内での製造と国外からの輸入を、2020年度をめどに実質的に禁止する方針を固めた。省エネ性能が高い発光ダイオード(LED)への置き換えを促す狙いだ。
 安倍晋三首相が26日に財界幹部を集めて官邸で開く「官民対話」で、省エネ対策の一環として表明する。今月末にパリで始まる国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)に向けて、日本の温室効果ガス削減への取り組みを具体化する狙いもあるとみられる。
 <以下省略>

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