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zoom RSS 山口 二郎 「安倍晋三を退陣に追い込むまで闘いぬこう」 20150614

<<   作成日時 : 2015/06/15 10:26   >>

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山口二郎
✑ 学者の先達が戦後憲法と平和をまもるため発言をしてきた。そのことが市民の力と相俟って日本の平和をまもってきた
✑ 55年前,この場所で,何十万という市民が国会議事堂を包囲し,安倍晋三の祖父・岸信介を,退陣に追い込んだ。そのことが,日本の平和をまもった
✑ 闘いは,これからです。これからも国会の周りに集まり安倍晋三を退陣に追い込むまで闘い貫(ぬ)きましょう


https://www.youtube.com/watch?v=gPSoT2m9KYA
20150614 UPLAN
とめよう!戦争法案 集まろう!国会へ
6 ・14国会包囲行動

00:58 :15 〜01:00:32/02:00:33
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立憲デモクラシーの会・共同代表
山口二郎
(法政大学教授)

 皆さん,こんにちは。法政大学の山口です。
 わたくしは,この「戦争法制」立憲主義の破壊に反対する学者のグループ 立憲デモクラシーの会の共同代表の 1人として,ご挨拶をいたします。

 今回,憲法学者が安保法制は違憲であると言い切ったことが,大きなインパクトを与えました。
 これこそ,学者の本来の仕事であります。<拍手>

 自民党の高村副総裁は,それに怒(いか)って最近 「憲法学者は,憲法の字面に拘泥する」 とか 「学者の言うことを聞いていて,平和は守れるか」 などとイチャモンをつけています。

 とんでもない。
 憲法学者が憲法の条文にこだわるのは,1+1は2である数式に,数学者がこだわるのとまったく同じであります。
 高村さんは,1+1が,為政者の意向によって3でも4でもなるというような, 独裁国家を作りたいのか。

 ふざけるなと言いたい。

 それから,我々学者の先達が,戦後憲法と平和をまもるために様々な発言をしてきた。
 そのことが市民の力と相俟って,日本の平和をまもってきたという,この歴史を,無視してはいけません。<大きな賛同と拍手>

 安倍首相は,集団的自衛権の行使によって日本が戦争に巻き込まれる,そういう批判について「当たっていない」と言うが,そんなことはない。

 なぜ日本は戦争に巻き込まれずに済んだのか。
 それはまさに55年前,この場所で,何十万という市民が,この国会議事堂を包囲し,安倍晋三の祖父・岸信介を,退陣に追い込んだ。
 そのことが,日本の平和をまもったんです。<大きな賛同。拍手>

 もし,あのとき,岸の野望どおり憲法9条が改正されて,自衛隊が単なる軍隊になっていたら,日本は間違いなく1960年代末のヴェトナム戦争に兵を送る破目になっていた。
 そして,沢山の人を殺し,殺されるという悲惨な歴史になっていたはずであります。

 まさに,憲法をまもる市民の力が,日本を戦争に巻き込まれないようにしてきた。
 これが,歴史の事実であります。<賛同と拍手>

 この闘い。
 安倍晋三は祖父・岸信介のいわば意趣返し,いわば遺恨を晴らすために,カタキ討ちをしようとして,この違憲の安保法制を進めようとしています。
 我々は55年前のあの先輩の思いを引き継いで,安倍晋三を返り討ちにしようではありませんか。<大きな賛同と拍手>

 皆さん,闘いは,これからです。
 これからも国会の周りに集まって,安倍晋三を退陣に追い込むまで闘い貫(ぬ)きましょう。
<大きな拍手と賛同続く>
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立憲デモクラシーの会
http://constitutionaldemocracyjapan.tumblr.com/

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 以下,私は1市民として署名済みです。


安全保障関連法案に
反対する学者の会

Association of Scholars
 Who Oppose the Security Related Bills
http://anti-security-related-bill.jp/
 安倍晋三政権が国会に提出した「国際平和支援法」と10本の戦争関連法を改悪する「平和安全法制整備法案」に反対するアピールを、学者・研究者が連名で発表しました。
 これに賛同する署名活動をおこなっています。
 寄せられた署名は、当ホームページで公開し、記者会見でも発表します。 国会議員にも届ける予定です。
 メールやSNSなどで拡散いただければ幸いです。

http://anti-security-related-bill.jp/signature.html
署名フォーム


◇ 関連
http://4472752.at.webry.info/201506/article_17.html
2015/06/13 01:18
樋口陽一「立憲主義と民主主義は場合によっては反発し合う概念」

http://4472752.at.webry.info/201506/article_18.html
2015/06/13 19:06
石川健治「現在まさに非立憲的な政権運営と権力のあり方が現われている」

http://4472752.at.webry.info/201506/article_19.html
2015/06/14 00:39
佐藤幸治「憲法が訴えている精神に政治家が従え,ということ」

http://4472752.at.webry.info/201506/article_22.html
2015/06/16 10:19
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http://4472752.at.webry.info/201506/article_23.html
2015/06/16 12:13
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