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zoom RSS 上野公園 ヒカンザクラ 3月21日(土)

<<   作成日時 : 2015/03/22 10:51   >>

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 上野駅付近の風景は,混沌としている。

 中央通り沿いの上野警察署公園前交番を右手に見て,公園に向かう。
 ヒカンザクラの大木は八分咲きでメジロが十数羽さかんに蜜を吸っている。ヒヨドリも数羽飛び交う。 
 石川啄木の 『 一握の砂 』 発表年は1910(明治43)年。

 ふるさとの 訛なつかし停車場の
 ひとごみの中に そを聴きにゆく


 この短歌が詠まれてから1世紀以上。多くの発展・変化をしてきた上野駅。先週14日(土)開業した 北陸新幹線 金沢・富山―東京。
 桜の下で観光客と思しき人々の言葉に耳を傾けると,中国語,英語,マレー語だろうか。


上野アメ横
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上野公園 入口の人混み
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メジロ2羽。枝になって逆さにつかまって食事中。でも,カメラの性能ワル〜
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ヒカンザクラの根元
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ヒカンザクラの樹上。樹に付けられているプレートには「オオヒカンザクラ」と書いてあった
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博士王仁碑
 国号としての「日本」の呼称は,ほぼ7世紀末から使われているとされている。それより200年以上前に,百済(くだら)の王仁(わに)博士は日本に『論語』『千文字』を伝えたと言われている。
 100年前の日本語であれば,まだ私たちもとりあえずの理解が可能だ。けれど記紀を理解しようとすれば,ほぼ研究者たちの仕事に頼るしかない。
 歴史の総体を考えるときもまた,伝承される努力なしには不可能だろう。
 百済つまり朝鮮半島から日本にどれだけの大陸の文物の恩恵があったのか,またどのような交流があったか。
 考え方の偏向,有体に言えば強イデオロギーで,つまらない「歴史認識」を恥もしない安倍政権は,決して将来を託せる政権ではないよねえ。

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上野公園 ヒカンザクラ 3月21日(土) 銅のはしご/BIGLOBEウェブリブログ
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