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zoom RSS やらずぶったくり解散

<<   作成日時 : 2014/11/19 00:35   >>

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 ところで,今回の解散は「あり」か? 「あり」のわけはない。安倍総理が,夜7時過ぎから「解散会見」をした。選挙民は置き去り。安倍総理が辞めるわけじゃあない。衆議院は,国民の代表が集まっているんだし,解散って,つまりはリストラだよね。「何解散」かって。

 やらずぶったくり解散 でしょ。

 今日の1句。狂の1句 。

 衆院の 解散選挙 700億
     「改憲」と「増税」 セットで 5千円


 FMラジオJ−Wave8時から津田大介氏は「法人税減税」,TBSラジオ10時から荻上チキ氏は「安倍総理,衆議院の解散」を話題にしていた。
 安倍総理会見は,頭の良い人ほど,分からない,理解に苦しむ,とコメントしている。

 ところで「憲法ゴミ箱行き」総理が最後に思いついたのは「先の見えないシャッター通り商店街」政策。低所得あるいは省エネ住宅建築するとバラマキ?以下の5000円商品券を配るとかいう「経済政策」。(※)

 これこそが政治の劣化で,社会を疲弊させていることが,理解されていない。

・ 1999(平成11)年 小渕内閣「地域振興券20,000円」
 4月1日〜9月30日。財源は全額国庫から。総額約 6千200億円
・ 2009(平成21)年 3月4日 麻生内閣「定額給付金12,000円」 18歳以下と65歳以上は「20,000円」給付形式の定額減税政策。赤字国債約6兆7千億円。

 いずれか,大きな経済効果はあったのか? ましてや政府の支持など増えなかった。
 そう,忘れもしない,2009年8月30日の総選挙で誕生したのが鳩山由紀夫内閣だ。受け皿としての民主党が,存在していた。
 しかしその2009年11月に小沢代議士が「陸山会事件」と名付けられた冤罪で告発されるという恐ろしい事態が,起きた。
 今の日本で,本当にこの歴史の闇は終わっているのだろうか。


◇ 参考
山井 和則
https://twitter.com/yamanoikazunori
 今朝の京都新聞。13日に厚労省が発表を取り止めた医療改革案は、800万人の後期高齢者医療の保険料をアップする案。更に、厚労省は添付のように、病院窓口負担アップ、年金支給額の引き下げ、介護施設の自己負担アップを計画中。選挙の争点です。
3:03 - 2014年11月16日

< 画像部分 >
医療
・ 75歳以上保険料の特例軽減を段階的に廃止
   (800万人超に影響)
・ 紹介状なしの大病院での外来受診に新たな負担
   (5000円で調整)
・ 現行1食260円の入院食費負担を460円に引き上げ
年金
・ 少子高齢化に合わせて給付を下げる
   「マクロ経済スライド」の強化
介護
・ 特別養護老人ホームの相部屋で
   新たに1万5000円程度の負担

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(※)デイリーDAILY SPORTS ONLINE
http://www.daily.co.jp/society/main/2014/11/17/0007511678.shtml
首相、商品券配布で消費支援指示2014年11月17日

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