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zoom RSS 「負けるな北星!の会」 発足

<<   作成日時 : 2014/10/07 00:35   >>

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 「暴力に抵抗する大学人を支持する市民 一同」に
賛同の署名を !

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日本国憲法 (前文) から
 われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭(へんきょう)を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免(まぬ)かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。


 私は,とりわけ2012年12月から始まるこの約2年間のうちに,今の日本の空気感が「国際社会においての名誉」を無視してもいい方向を向き始めていると感じる。
 自由な発言と「他の生存を脅かす言辞」が混同されたまま放置されている現在。大学への脅迫だけではない事態が,新聞の「社説」では扱われても,重大なニュースとして報道されないことも問題だ。
 私たちは到達すべき民主主義のための必要条件である「自由な発言」「自由な意思決定」への道さえ閉ざされてしまう。

 10月6日午後,台風一過。「負けるな北星!の会」発足。その記者会見に向けてのお知らせ(※1)には


「 また講師本人はもとより、高校生の長女がネットに氏名、写真をさらされ「自殺においこむ」と脅され、長男の高校の同窓生が、人違いで写真をネットに載せられ「売国奴のガキ」などと攻撃されています。」

 そこで「暴力に抵抗する大学人を支持する市民 一同」に賛同の署名を,私もしました。

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≪ とりわけ10月1日に行った帝塚山学院大への辞表受理撤回要請(キャンペーンのページから過去の進捗報告をご参照ください)については、10月6日以降に再度申し入れを行うことにいたします(署名者の安全に配慮し、署名簿を提示するのではなくその時点での署名者数を要望書に記載する予定です)。
 それまでどうか署名運動の拡散にご協力ください! ≫

【緊急】市民からすべての大学人へ : 帝塚山学院大において朝日OB教授を自主退職に追い込んだ爆弾テロ予告の首謀者を断固として許さず、学問と言論の自由を脅かすあらゆる暴力に抵抗し、立場を超えて互いを守りながら共闘してください。

発信者
暴力に抵抗する大学人を支持する市民 一同

産経ニュース 社説:大学に脅迫文 言論封じのテロを許すな 2014.10.2
http://www.sankei.com/column/news/141002/clm1410020003-n2.html
朝日新聞DIGITAL 社説;大学への脅迫 暴力は、許さない 2014.10.2
http://www.asahi.com/articles/DA3S11380593.html
毎日新聞 社説:大学への脅迫 看過できない卑劣さ 2014.10.3 
http://mainichi.jp/opinion/news/20141003k0000m070145000c.html
YOMIURI ONLINE 社説:大学への脅迫文 言論封じを狙う卑劣な行為だ 2014.10.3
http://www.yomiuri.co.jp/feature/ianfu/20141003-OYT8T50205.html

 このテロリズムを非難する声明を発表していない全国紙は今のところ日本経済新聞のみです。


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 今日わかっことだけのメモ。後日追記予定。

「負けるな北星!の会」 
呼び掛け人
山口 二郎 北大名誉教授・法政大学教授
小野 有吾 北大名誉教授・北星学園大学教授
池澤 夏樹 作家・道立文学館長
中島 岳志 北大大学院准教授
小林 節 慶応大名誉教授
桂 敬一元 東大教授
原 寿雄 ジャーナリスト
(上記の各氏ほか全国から43名)

賛同した人
野中 広務 元自民党幹事長
上田 文雄 札幌市長

(10月5日付で 上記の各氏など401名)

(※1)
「負けるな北星!の会」発足記者会見のお知らせから一部抜粋して転載。


http://blog.tatsuru.com/event/2014/10/06_0921.html
2014年10月06日
北星学園大学を支援するために
「負けるな北星!の会」発足記者会見のお知らせ出席者(会の呼びかけ人)
山口二郎(法政大学教授)
原寿雄(ジャーナリスト)
桂敬一(元東大教授) ほか

 本会は、北海道札幌市にある私立北星学園大学に対する、ネット右翼などによる爆破予告などの脅しを受け、学園を孤立させず、大学の自治、学問の自由を守り、ひいては民主主義を健全に育てるべく、6日発足する全国の市民有志の会です。
 すでに一部報道されていますが、北星学園大学に対する攻撃は、日本軍慰安婦報道に関わった元朝日新聞記者が、非常勤講師として勤務していることに端を発しています。大学に対する脅迫はメール、電話で今春から執拗に始まり、「講師をなぶりごろしてやる。辞めさせなければ、学生を痛い目にあわせる」という脅迫にまでエスカレートしています。また講師本人はもとより、高校生の長女がネットに氏名、写真をさらされ「自殺においこむ」と脅され、長男の高校の同窓生が、人違いで写真をネットに載せられ「売国奴のガキ」などと攻撃されています。
 これは単に、一大学、一個人の問題ではないと考えます。事態を憂慮した上田文雄市長は、「北星学園に屈しないようエールを送りたい」と、札幌市議会代表質問の場で答えています。上田市長にはその後、当会の活動に賛同していただいています。
日時:10月6日午後2時〜
場所:衆議院第1議員会館地下1階第6会議室 (千代田区永田町2-2-1)


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画像
  2014/10/06 月曜日 台風でオシゴトは休み。私はダラダラと過ごしたけれど,室内に避難させていたハイビスカスは,咲いた。

日本国憲法 (前文)
 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢(けいたく)を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍(さんか)が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存(そん)することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛(げんしゅく)な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受(きょうじゅ)する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅(しょうちょく)を排除する。
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高(すうこう)な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭(へんきょう)を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免(まぬ)かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳(せいじどうとく)の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高(すうこう)な理想と目的を達成することを誓ふ。

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