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zoom RSS 自民党や多くのマスメディアの朝日新聞叩きと,テロと

<<   作成日時 : 2014/09/30 18:57   >>

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 大きな危機を迎えている日本かもしれない。毎日新聞によると

 帝塚山学院大(大阪狭山市)に今月13日、元朝日新聞記者の教授を辞めさせないと大学を爆破するという内容の脅迫文書が複数届いた

 新聞の報道内容の真偽を問うべきなのは当然にしても,「爆破予告・脅迫」が行なわれたことのほうが,よほど事態は深刻で重大だ。
 しかも,同13日このテロに屈する形で元記者であった教授は退職しているという。

毎日新聞 2014年9月30日 03時30分
http://mainichi.jp/select/news/20140930k0000m040144000c.html
帝塚山学院大 : 大学爆破の脅迫文  朝日OB教授が辞職
◇ 大阪府警、威力業務妨害容疑で捜査


 そして我が意を得たりと感じたのかどうか,9月19日(金)付で「朝日慰安婦報道に関する自民党・国際情報検討委員会の決議」を発表した日本の政権与党・自民党。国際社会に恥晒しをするつもりなのか,イカレテルのか。とても21世紀の先進国家の発言とは考えられない「決議」文だ。平和とか民主主義とかお題目のように唱えるのはやめさせたいものだ。これが「国の主張」だと,いったいどこで通用すると思っているんだろう。

 以下,「朝日慰安婦報道に関する自民党・国際情報検討委員会の決議」全文を転載。 先週 25日(木)のSession 22より。


SESSION 22
2014年 9月25日

http://www.tbsradio.jp/ss954/2014/09/post-300.html
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「朝日慰安婦報道に関する自民党・国際情報検討委員会の決議」 全文掲載
http://www.tbsradio.jp/ss954/20140919ketsugi.pdf
『 決議 』 平成 26年 9月19日
自由民主党
外交・経済連携本部 国際情報検討委員会

 朝日新聞が慰安婦問題などにつき虚偽の報道であったことを認めた。朝日新聞が発信してきた虚偽の記事が国際的な情報メディアの根拠となり、国際社会が我が国歴史の認識を歪曲し、結果として我が国の評価、国益を著しく毀損した。朝日新聞の謝罪は国民の名誉と国益の回復には程遠いが、いわゆる慰安婦の「強制連行」の事実は否定され、性的虐待も否定されたので、世界各地で建設の続く慰安婦像の根拠も全く失われた。
 わが国は国際社会で一貫して平和と民主主義を希求し実践している。かかる誤った国際認識には断固として正していかなければならない。
 国連を始め全ての外交の場、また官民挙げての国際交流の中で、国としての正しい主張を訴え続けることが必要である。しかもその主張は国際社会に正確かつ十分に届かなければ全く意味がない。
 わが国は国際関係においても情報の公開や広報の充実強化に努めているが、国の主権や国益を守り抜くためには、単なる「中立」や「防御」の姿勢を改め、より積極的に情報発信を行う必要がある。国としての情報戦略を立てつつ、一方で諸外国の情報、動きを敏感に察知し国としての対応を機敏に行うことが必要である。
 国としてそのための積極的政策をしっかりと進めていかなければならない。 以上

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