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zoom RSS 渡辺氏の8億円借り入れの報道問題とか,STAP論文の報道問題とか

<<   作成日時 : 2014/04/09 14:45   >>

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★ ウェブリブログ
│ コメント通知 │2014/04/09 08:17
◆対象記事
小沢一郎講演 安全保障及び自衛権のあり方について 【3/3】
http://4472752.at.webry.info/201404/article_8.html
◆コメント
《ニックネーム》 無心
《内容》
 おはようございます。
 小沢一郎さんを信頼できる政治家と確信できたのが、インド洋での米軍への給油問題でした。
 小沢さんへの攻撃が烈しくなっていく起点となったのかも知れません。
 いつも労作をありがとうございます。転載させていただきますので、よろしくお願いします。


―    ―    ―    ―    ―    ―

 すぐれたプロフェッショナルの多くは,いつも有象無象またはド素人が理解できる「言葉」を持っています。とりわけ「格が違う」と評される政治家 ・小沢一郎氏の発言からは近現代国家についての深い洞察を思い知らされます。そして,論理的であるとは何か,知的であるとは何かを再考させられます。
 とりわけ,日本が世界の一員であるという認識についてですが,小沢一郎氏などほんの一部にしか,その内在的意味が考えられてこなかったし,今でも考えられていないのかも知れません。
 私からすれば,あの意味不明なかつての「小泉」人気も,かつての「国民の生活が第一だった民主党」への大きな期待も,自らの内に自らの問題として考えようとする論理性がいわゆる「国民大衆」に醸成されないまま,気分だけが蔓延した部分もあったことに原因の1つがあるのかも知れません。
 私は,感覚的な判断を否定するものではありませんが,すべてをそれに依っていることは,あまりに貧弱でましてや危険なことであろうとも考えます。
 自然権としてある個別的 ・集団的自衛権について,現実に今の世界の中でどういう海路図を描けるのかは,政治家のあるいは内閣の判断によるしかないとすれば,それほどリッパな世界認識もなさそうで,国民生活に対する洞察の欠如 している安倍政権は,実に最も相応しくない政府だと,多くの人びとが感覚的には感じているはずなのですけれどね。

 2009年にバラク・オバマが米大統領に選出されたとき世界中を席巻した? あのキーワード“ change ” に変わる価値観の創出が私達に求められているけれど,まだ見つけるに至っていないのが21世紀の現実ではあるのでしょうか。
 そして,あまりにも有名ですが,小沢一郎氏の言う「変わらずに生き残るためには,変わらなければならない」 
 この言葉の本質は,“ change ”に l l e(エル・エル・イー)を加えた“ challenge ”でもあったでしょうか。 large(寛大な) latest(最新の)emotional(感動的な) のことではなかったでしょうか。
 永続的な挑戦のために,人びとにとっての「正義」が攻撃されることもあるのが,人類が時に犯 してきた歴史の往ったり来たりなのかも知れません。

 ついでに言えば,日本では,知的であったり論理的だったりすることが,どうやら否定的に捉えられてきていることも多いのですよね。しかも未だに,ものごとを判断するに無思考型で済ませている大マスコミも多いことです。

「 信頼できる政治家と確信できたのが、インド洋での米軍への給油問題でした。」
 「 小沢さんへの攻撃が烈しくなっていく起点となった」「インド洋での米軍への給油問題 」

 こうした論理的な判断力を期待することが,ひょっとして今も日本では珍しいのかも知れません。
 みんなの党の渡辺氏の8億円借り入れ問題の報道を見ても,公職選挙法が現在の政治を有効にするために本来どこまでが正義なのかという大きな問題は捨ておかれています。しかも,同じようなことをしている多くの政治家のうち,今,渡辺氏だけが取り沙汰されているのは何故なのかという疑問と,ときどきDHCの化粧品を使っていた私からすれば,安い化粧品などを売りまくって随分カネ儲けしてる会社の社長って何でしょうかねという疑問も湧きあがります。

 で,直接関係はないのですけれど,かなり前に読んだ本の数行を思いだしています。 現在では iPS とか STAP とか,生化学がどれほど新しくなっているのか,また進化 したのか詳しくは分からないのですが, DNAや遺伝情報という言葉が日常に溢れ始めたのは20年前 くらいでした。
 ところで,日本で STAP細胞発見に関係するニュースに関心が高いのは,人びとにとって医はひとつの希望であり,例えば臓器移植といった過渡的技術ではないことに起因しているからで,そのことは科学者,生化学者の皆さんにぜひ強くお伝えしたいものです。


リチャード・ ドーキンス 『 利己的な遺伝子 』
紀伊國屋書店 1997年4月10日 第6刷(初刷は1991年2月28日)
買った時の定価と税 5%
\ 2718 +\ 136 = \ 2854
 直前の 3月31日まで消費税が3%だったので,それまでなら \ 2780 レジで払えばよかったのです。この頃の書籍の本体価格には半端な1円単位のが多い。

6 遺伝子道 p.141〜170
p.158 3行目途中〜
 われわれ人間は規則となじみぶかい。われわれは、あまりその気がなくても、自分や他のだれかに何もよいことがないのがよくわかっていても、規則そのものに従ってしまうほど、規則は強力である。

p.158 11行目途中〜
 こうした規則は統計的な意味で正しい決断をうながすだけである。条件が変われば、たとえば、ある種がずっと大きな集団で生活しはじめれば、それは誤った決断に導くかもしれない。

画像


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